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2009/03/06

3月の住宅ローン金利

3月の住宅ローン金利について但馬銀行と泉州銀行の
比較をしたいと思います。
例として毎月の返済額がどれだけ変わるかも比較したいと思います。
(・借入金額2000万円 ・期間35年払い ・ボーナス払いなし ・金利は優遇後の金利)
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【但馬銀行】
 変動金利 2.475%(1.4%の優遇有) 優遇後1.075% 月々57158円
 3年固定  3.20% (1.4%の優遇有) 優遇後1.80%  月々64218円
 5年固定  3.45% (1.4%の優遇有) 優遇後2.05%  月々66766円
10年固定  3.60% (1.4%の優遇有) 優遇後2.20%  月々68323円

【泉州銀行】
 変動金利 2.475%(1.2%の優遇有) 優遇後1.275% 月々59056円
 3年固定  3.20% (1.2%の優遇有) 優遇後2.00%  月々66252円
 5年固定  3.40% (1.2%の優遇有) 優遇後2.20%  月々68323円
10年固定  3.60% (1.2%の優遇有) 優遇後2.40%  月々70431円

というように今回は但馬銀行と泉州銀行の比較をしましたが、
都銀や地銀の各銀行によって基準金利や優遇幅や借入可能額などの
違いがありお客様にあった銀行を選択する必要があります。

借入可能額とは、各銀行によって審査金利というものがあり、実際に
支払って頂く金利ではなく、あくまでも審査だけの金利があります。
但馬銀行では優遇後の金利になり3月の場合は1.075%です。
泉州銀行では変動金利が審査金利になり3月は2.475%です。
都銀の場合は、審査金利が3.8%ぐらいで計算します。
例として年収400万円の方の借入可能額は
但馬銀行は、4000万円ぐらいは借入可能です。
泉州銀行は、3200万円ぐらいは借入可能です。
   都銀は、2700万円ぐらいは借入可能です。
(都銀をひとくくりにしましたが、各都銀・各地銀によって審査金利は違います。)
(他にも年収からだけではなく、購入する物件評価などによってもお客様の借入可能額
に違いがでてくる事もありますので、参考にして下さい。)

金利が低いからいいというわけではなく、銀行によって様々な違いが
ありますので、購入をお考えの方は不動産案内人の私にご相談下さい
ちなみに弊社では、全銀行持込可能ですので住宅ローンはお任せください。

■住宅ローンは和拓不動産へ■





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プロフィール

不動産案内人

Author:不動産案内人
和拓不動産 
名前/ 杉本 拓哉
    (すぎもと たくや)
資格/宅地建物取引主任者
     2級建築士
     損害保険募集人
     少額短期保険募集人
     普通自動車免許
スポーツ/野球(高校まで)
       ゴールキーパー(大学から)
趣味/飲みに行くこと
     映画鑑賞
     スポーツ観戦など
好きな食べ物/ホルモン
          ラーメン
          エビの天ぷら
嫌いな食べ物/焼いたフランスパン
特技/子供とじゃれ合う事
     チラシ配り
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連絡先/06-6327-2951(和拓不動産まで)
      

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